【デイリー・コリア・フォーカス】26年6月16日号〜クラウドファンディング開始のお知らせ〜

本ニュースレターは、サポートメンバーおよび一般登録会員すべての方にお送りしております。
徐台教 2026.06.16
誰でも

皆さま、アンニョンハセヨ。

6月16日、火曜日です。今日も暑い一日でした。家事などを終え、昨日と同じく自宅に近いカフェからお送りしています。

今日はまずお知らせからです。

本日16日の夕方、「コリア・フォーカス」をリニューアルするためのクラウドファンディングを公開いたしました。

既に本ニュースレターを通じ、事前告知ページを紹介していましたが、今日をもって正式にご寄付を募る形です。7月31日まで45日間かけて、1000万円のご支援を目標に内容を更新して行きます。

ニュースレター読者の皆さまの中には、既にニュースレターのサポートメンバーになっていただいている方も多いですが、こちらへのご支援もお願いいたします。

ご支援が難しい方は、SNSなどを通じ周囲の方々に広く拡散していただくだけでも、プロジェクトの後押しとなります。ぜひ多くの方にお知らせください。

その際には、こちらのWebチラシもご活用ください。コピーやダウンロードをして、自由にご活用ください。

こちらがクラウドファンディングのチラシとなります。自由にご活用くださいませ。

こちらがクラウドファンディングのチラシとなります。自由にご活用くださいませ。

今回のクラウドファンディングは、いわば背水の陣のようなものです。何度もできるものではないため、この一回で、次のステップに進むための力を集める必要があります。

ある程度のご支援が集まる場合、スタッフを一人雇うことができます。そうすると私が「コリア・フォーカス」の看板をもって、青瓦台(大統領府)に記者として出入りできるようになります。

そして私は韓国政府に対し、朝鮮半島の今後やAI政策の行き先について、多くの質問を投げかけることになるでしょう。それを記事にし、そこに集まる新たな知見をもって、ふたたび質問の場に赴くことができます。これが新生「コリア・フォーカス」の一例です。

このように、アイディアは尽きません。しかしこんな話ばかりをする訳にもいかないので、本論に入ります。昨日お伝えできなかった、南北関係にまつわるお話です。

***

…と、思ったのですが、今日は朝からこのクラウドファンディングを公開しようと気張ってきた関係で、もう力がありません。

今年1月にクラウドファンディングを行う計画を立てたはいいものの、実現のためのハードルは高く、ずいぶんと時間がかかってしまいました。ようやく第一歩を踏み出せたということで、今日は休んで、また明日からバリバリやっていきます。

今の時間は午後10時半ですが、既に少ないない方々がご支援してくださいました。カフェで一人、涙ぐんでいます。

脳裏をよぎる人々の顔があります。朝鮮半島問題に生涯を捧げる人々の多くがそうであるように、私もまた、初めて中国で脱北民に会って以降、彼らのことを一日たりとも忘れたことがありません。他にもこれまでの取材で出会った、たくさんの人々の顔が思い浮かびます。

ずいぶん遠回りになりましたが、人々が行き来できる南北関係を作れるよう、そして日本と朝鮮半島の関係がより良く意味のあるものになるよう、仕事を進めていく次第です。ご声援よろしくお願いいたします。

それではまた明日のニュースレターでご挨拶いたします。いつもお読みいただきありがとうございます。アンニョンヒケセヨ。(徐台教)

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