【お知らせ】明日12日、大阪でトークイベントがあります(ネット配信あり) ほか
ニュースレター登録者(無料登録・サポートメンバー)の皆さん、アンニョンハセヨ。徐台教です。無料登録の皆さまには久しぶりにご挨拶いたします。
実はいま、大阪に来ています。明日12月12日に開催されるトークイベントのためです。以下のような内容です。数日前にFacebookにアップしたものを少し変えました。
【今週12日の大阪イベント 見逃すには惜しい内容です】
何度かお知らせしたように、今週12日金曜日に大阪でトークイベントがあります。ですが前日となった11日の段階でまだ、会場の残席が少なからずあり、ネット配信の方も高い関心とは言い難い状況です。
そこでもう一度、イベントについて詳しく説明いたします。
今回のイベントの見どころは、北朝鮮取材を30年以上にわたって続けてこられたアジアプレスの石丸次郎さんと、韓国から南北関係を見続けてきた私・徐台教の掛け合いにあります。
拙著『分断八〇年』にも書いたように、私は以前アジアプレスの北朝鮮取材チームに籍を置き、石丸さんと共に取材を重ねたことがあります。
時は金正日氏から金正恩氏への三代世襲が行われる時期でした。北朝鮮は、そして南北関係は今後どうなるのかに世界の耳目が集まりました。
それから十数年が経つ今、金正恩氏は統一の相手であった韓国を「第一の敵対国」と位置付け、同じ民族ではないとし、韓国を公式的に切り離す措置を進めています。
一方の韓国では、金正恩氏の発言以前から北朝鮮(北韓)を朝鮮民主主義人民共和国という国家と認め、新たな関係を築くべきという議論が少しずつ広がっています。
こんな「似て非なる二つの視点」の背景にはいったい何があるのか、そしてそれは実現可能なのか。さらに、この過程でとりこぼしてはならない視線は何か。
この日のトークは、混沌極める朝鮮半島を「見る」だけではなく、朝鮮半島に「どう向き合うのか」を皆さんと悩み共有できる時間になるでしょう。
石丸さんと私は過去、ある時は中国大陸を走る列車や車の中で、またある時は大阪やソウルの居酒屋で朝鮮半島についての話を何度もしてきました。その集大成とも言える時間になるはずです。
さらに司会進行は西岡研介さんです。
数々の調査報道や著作で広く知られ、在日コリアン事情にも詳しい西岡さんは、座談の名手でもあります。切れ味鋭い、飽きさせない進行となることは間違いありません。
12日当日は、会場で私・徐台教が開演1時間前の18時30分から待機し、サイン会などに応じます。
年末のお忙しい時期なので、ネット配信もあります。
リアルタイムでご視聴に加え、二週間後までは後追いでの購入も可能です。詳細をじっくりご覧になり、ご都合のよい方法でぜひご参加ください。
貴重な機会です。よろしくお願いいたします。
◎『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界(徐台教 著)』発売記念トークライブ
・日時:12月12日金曜日 開場18時30分(事前サイン会)、開演19時30分〜
・会場:ロフトプラスワンWEST(大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F)
・出演:徐台教、石丸次郎(アジアプレス)・進行:西岡研介(ノンフィクションライター)
◎チケット情報
・会場+配信(2500円) https://t.livepocket.jp/e/0ea0h
実は今、ニュースレターは低調な運営が続いています。
9月26日に私の本『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』が出た後、私が疲れてしまったことや、本の営業にエネルギーを割かれたこと(書くよりも売る方が難しいかもしれません)、さらに著書にも書いたように、大変お世話になった義父の死などが重なり苦しい時期でした。
残念ながらこの過程でサポートメンバーの皆さんも、少なからず退会されました。
しかし明日12日のイベントが終われば、後はいくつかのオンライン講義(最近は大学の授業を一コマだけやることが何度かあります)だけです。
年内にニュースレターを整備し、メインの情報発信ツールとして態勢を整え直します。今後何度か一般登録(無料登録)の皆さんにもご連絡差し上げますが、よろしくお願いいたします。
ひとまず!明日のトークイベント、ネット配信もありますのでご興味ある方はぜひ、申請くださいませ。
先ほどホテルに戻りテレビをつけたら「寒さが厳しくなってきた」と言っていました。青森の地震もありました。どうか皆さまにおきましては、冬を温かくお過ごしくださいませ。ありがとうございます、(徐台教)
大阪・鶴橋にある「大阪コリアタウン歴史資料館」を訪れました。素晴らしい展示でした。
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