[36号 J-6] 投票日まで約50日、韓国総選挙の「第三極」に危機 ほか(縮小版)

今号は縮小版でお送りいたします。2月はスケジュール上、配信が少なくなりご迷惑をおかけいたします。
徐台教 2024.02.19
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 サポートメンバーの皆さん、アンニョンハセヨ。本来ならば先週金曜日(16日)にお送りすべきだった36号を大幅に遅れてお届けします。

 弁明の余地がないのですが、非常に厳しいスケジュールの中にいます。書籍の原稿と講演会(3月2日)の用意などで余裕がまったくありません。2月いっぱいはニュースレターの規模を縮小する他になく、読者の皆さまには大変申し訳ありません。3月からは通常のボリュームに戻りますので、今少しだけお待ちください。

 いま、私の頭の中には「韓国は歴史の試験台に立たされている」という考えで一杯です。昨年末からの金正恩氏が矢継ぎ早に繰り出す「統一は終わった」論や韓国を取り巻く安全保障上の危機、国内の政治状況の分裂という幾重もの課題をどう乗り越えていけるかという問題意識です。そしてその答えは「歴史の中にある」と確信しています。

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